10月第1回目の例会を開催しました。
本日の参加者は少なかったですが、参加者同士で日ごろ疑問に思っていることが聞けて非常に参考になりました。
また、見学の方も来られて、そば打ちについての説明をさせて頂きました。
管理人は、例会時には生粉打ちを挑戦しており、今回も前回同様、 常陸秋そばの大粗:750g、#30:750gの1.5kgの生粉打ちを行いました。
1回目の加水で700ccくらい入ってしまい、2回目の加水:約70ccで、3回目の加水10ccで水回しをしたところ、そこそこの麺体に仕上がりました。
最初の加水量が多すぎて1回目で第2加水ほどになって冷や冷やしましたが、何とかまとまりました。
延しの方は、前回、割れがひどかったので、注意しながら行いましたが、麺棒を転がしたつもりでも押しが強いようでところどころ割れてしまいました。
割れを閉じつつ、2.0~2.2mmくらいの厚さに仕上げて、たたみ、切りに繋ぎ完成させました。
1時間くらいかかりましたが、前回よりは、良い仕上がりとなりましたので、お昼、参加者の方に食べて頂きました。
(割れないように延す方法を勉強したいと思います。)
3段認定会に向けた練習も行いました。
上辺と下辺の延しがうまくいかないので、女子会の方に色々とアドバイスをいただき、基礎ができていないと痛感しました。
左右端を広げる際は、麺体の上に手を置いて麺棒を上下させると 外に広がる、左右端を広げない時は、麺体の外に手を置くと左右端が外に広がらない。
肉を持ってきたいところに手を置いて、動かしたい方向に手を動かすと、その方向に麺体が伸びる。
自分は上辺、下辺の厚さ調整をしているつもりでも、手が上辺、下辺の位置にないため、狙いの作業になっていない。
自分では気づけなかったのですが、指摘されて納得です。
次回の練習で、手の位置にもっと注意して、作業しようと思います。
お昼はいつものように、ぶっかけそばをみんなで食べました。見学者の方にも食べて頂きました。
幌加内の新そばを打った方がおられて、おいしくいただきました。
生粉打ちのそばもそんなに切れずに食べれました。
また、チョコレート、柿、梨、ドリップコーヒーの差し入れがあり、おいしくいただきました。
<本日の参加者の写真です。>
東広島で活動しているそば打ち同好会です。
東広島芸術文化ホール「くらら」の調理実習室を毎月第2、第4土曜日に利用しています。
そば打ちに興味のある方、一緒にそば打ちをしてみませんか?
十割そばも打てます。
参考:全麺協 そば道段位認定制度
5段位:2名 4段位:2名 3段位:2名 2段位:2名 初段位:1名
2017-10-14
2017-10-09
練習会 2017.10.09
11月の段位認定会に向けて、練習会を開催しました。
入江道場の島田さんにも参加いただき、午前中、タイムトライアルを1回行いました。
参加された方は、全員、40分内で終了で、皆さん、練習の成果が出てきました。
他の人の打っているのを見て参考にしたいとの声があり、次回以降はタイムトライアル組と時間計測&見学 組に分かれて、タイムトライアルを午前中2回行おうという事になりました。
午後は、各自、個人練習を行いました。
管理人は、購入したそば粉を小分けしたので、タイムトライアルには参加せず、出遅れて、3回、練習を行いました。
今日は、水回しの際の水の量を1次加水:550cc、2次加水:150cc~170ccで行いました。
粉っぽさが出た際の水の追加、水回し時の手の位置、動かす位置、指の動きに注意して、そこそこの水回しになりました。ただし、かかった時間が14分の後半なので、あと2分弱短縮が必要です。
水の加減を少し多めにして柔らかい麺体になりましたので、延しで苦労しました。
柔らかい麺体は麺棒の力の加減が難しく、また、打ち粉を振らないと麺棒に麺体がくっついて破れる等。。。。
手延し、丸出し1、丸出し2に至る過程での厚さの均一性がやはり重要だと思いました。
手延しではストロークが大きいと指摘いただいたので、次回は少し移動量を小さくして小刻みに延してみようと思います。
また、手で周囲を触った際に、狙いの厚みがになったかどうか、わかるようになりたいです。
4つ出しは、丸出し2の大きさが小さいのを無理に伸ばしていると指摘いただいたので、丸出し2の大きさをもう少し大きくして、伸ばす量を小さくしてみようと思います。
肉分け~本延しについては、上辺と下辺の直線性が今一です。
4つ出し時に上辺と下辺ができるだけ平行な真四角となっていないことが要因だと思うので、ここから直そうと考えています。
上辺、下辺の肉分けは、形を見ながら、厚さを均一にする、先端を薄くする、が必要なので、上記ができるようにして、そこからどう分けるかを考えたいと思っています。
また、呉から来られたご夫婦に、そば打ちの見学とともにぶっかけそばを食べて頂きました。
旦那さんがお料理がお好きなそうで、そば打ちにご興味を持っていただければ幸いです。
お昼は、いつものぶっかけそばを食べました。
また、チョコレート、コーヒーの差し入れがあり、おいしくいただきました。
<本日の参加者の写真です。>
入江道場の島田さんにも参加いただき、午前中、タイムトライアルを1回行いました。
参加された方は、全員、40分内で終了で、皆さん、練習の成果が出てきました。
他の人の打っているのを見て参考にしたいとの声があり、次回以降はタイムトライアル組と時間計測&見学 組に分かれて、タイムトライアルを午前中2回行おうという事になりました。
午後は、各自、個人練習を行いました。
管理人は、購入したそば粉を小分けしたので、タイムトライアルには参加せず、出遅れて、3回、練習を行いました。
今日は、水回しの際の水の量を1次加水:550cc、2次加水:150cc~170ccで行いました。
粉っぽさが出た際の水の追加、水回し時の手の位置、動かす位置、指の動きに注意して、そこそこの水回しになりました。ただし、かかった時間が14分の後半なので、あと2分弱短縮が必要です。
水の加減を少し多めにして柔らかい麺体になりましたので、延しで苦労しました。
柔らかい麺体は麺棒の力の加減が難しく、また、打ち粉を振らないと麺棒に麺体がくっついて破れる等。。。。
手延し、丸出し1、丸出し2に至る過程での厚さの均一性がやはり重要だと思いました。
手延しではストロークが大きいと指摘いただいたので、次回は少し移動量を小さくして小刻みに延してみようと思います。
また、手で周囲を触った際に、狙いの厚みがになったかどうか、わかるようになりたいです。
4つ出しは、丸出し2の大きさが小さいのを無理に伸ばしていると指摘いただいたので、丸出し2の大きさをもう少し大きくして、伸ばす量を小さくしてみようと思います。
肉分け~本延しについては、上辺と下辺の直線性が今一です。
4つ出し時に上辺と下辺ができるだけ平行な真四角となっていないことが要因だと思うので、ここから直そうと考えています。
上辺、下辺の肉分けは、形を見ながら、厚さを均一にする、先端を薄くする、が必要なので、上記ができるようにして、そこからどう分けるかを考えたいと思っています。
また、呉から来られたご夫婦に、そば打ちの見学とともにぶっかけそばを食べて頂きました。
旦那さんがお料理がお好きなそうで、そば打ちにご興味を持っていただければ幸いです。
お昼は、いつものぶっかけそばを食べました。
また、チョコレート、コーヒーの差し入れがあり、おいしくいただきました。
<本日の参加者の写真です。>
2017-09-30
練習会 2017.09.30
11月の段位認定会に向けて、9月最後の練習会を開催しました。
午前中にタイムトライアルを行い、午後は、今週、スコラのそば打ち強化講座に行かれた女子会の方に注意点などを教わりました。
(スコラのそば打ち強化講座は、親切に教えて頂けて、おいしいお肉も食べれて、とてもよかったそうです。)
管理人は、タイムトライアルではぎりぎり40分で終了しました。が、まだまだ、改善点は多いです。
1回目の水回しで粉っぽさが出た際の水の追加、手延し時の真円性と外縁部の厚さの均一性、延し時の上辺、下辺の直線性、切り時のイカダ等々、山積です。
午後は個人練習を1回、山本先生由来の練習で打ったそばを再利用して行う練習を1回行いました。その過程を女子会の方に見ていただいて色々と指摘していただきました。
水回し時の親指が鉢の底についていない。
1回目の加水時にあおりではなく、腕で回してパン粉に、 1回目、2回目ともに粉を上にあげる天地ガエシを行う。。。
上辺と下辺がガタガタになるのは手延し、丸出し時の外縁部の厚さが均一になっていないのでは。。。
延し棒は転がして使うんですよ!
上辺、下辺の処理の手順、端の厚さを薄くする。
(自分ではこのくらいと思っていたのですが、もっと薄くといわれ、確かに不足していました)
切りでは姿勢をひじと腕がまっすぐになってひじを体に着けて安定させる。
たくさんありすぎで、週末のみの練習では、やりきれないのではと弱気になってしまいます。
イメージトレーニングと実践で何とかしなくては。。。
という事で練習用のそば粉を石森製粉さんに発注しました。
お昼は、いつものぶっかけそばに加えて栗ご飯のおにぎりの差し入れがあり、おいしくいただきました。
女子会の方がスコラ研修会で横山先生から頂いた「なめたけ?」(名前を失念しました)をそばにかけて食べましたがこちらも大変美味しかったです。
加えて、なしの差し入れがありがあり、こちらもおいしくいただきました。
<参加者の写真です。>
午前中にタイムトライアルを行い、午後は、今週、スコラのそば打ち強化講座に行かれた女子会の方に注意点などを教わりました。
(スコラのそば打ち強化講座は、親切に教えて頂けて、おいしいお肉も食べれて、とてもよかったそうです。)
管理人は、タイムトライアルではぎりぎり40分で終了しました。が、まだまだ、改善点は多いです。
1回目の水回しで粉っぽさが出た際の水の追加、手延し時の真円性と外縁部の厚さの均一性、延し時の上辺、下辺の直線性、切り時のイカダ等々、山積です。
午後は個人練習を1回、山本先生由来の練習で打ったそばを再利用して行う練習を1回行いました。その過程を女子会の方に見ていただいて色々と指摘していただきました。
水回し時の親指が鉢の底についていない。
1回目の加水時にあおりではなく、腕で回してパン粉に、 1回目、2回目ともに粉を上にあげる天地ガエシを行う。。。
上辺と下辺がガタガタになるのは手延し、丸出し時の外縁部の厚さが均一になっていないのでは。。。
延し棒は転がして使うんですよ!
上辺、下辺の処理の手順、端の厚さを薄くする。
(自分ではこのくらいと思っていたのですが、もっと薄くといわれ、確かに不足していました)
切りでは姿勢をひじと腕がまっすぐになってひじを体に着けて安定させる。
たくさんありすぎで、週末のみの練習では、やりきれないのではと弱気になってしまいます。
イメージトレーニングと実践で何とかしなくては。。。
という事で練習用のそば粉を石森製粉さんに発注しました。
お昼は、いつものぶっかけそばに加えて栗ご飯のおにぎりの差し入れがあり、おいしくいただきました。
女子会の方がスコラ研修会で横山先生から頂いた「なめたけ?」(名前を失念しました)をそばにかけて食べましたがこちらも大変美味しかったです。
加えて、なしの差し入れがありがあり、こちらもおいしくいただきました。
<参加者の写真です。>
2017-09-23
例会 2017.09.23
9月第2回目の例会を開催しました。
本日は、多数参加いただきました。
認定試験の練習をされる方、お家で食べられるそばを打つ方、それぞれ、そば打ちを楽しみました。
管理人は、家族に食べてもらうための生粉打ちと3段認定会に向けた練習を2回行いました。
常陸秋そばの大粗を提供して下さった方がおられたので、大粗:750g、#30:750gの1.5kgの生粉打ちはに挑戦してみました。
1回目の加水:630ccくらい、2回目の加水:170ccくらいで、3回目の加水20ccくらいで水回しをしたところ、そこそこの麺体に仕上がりました。
が、手延し、丸延しなどを行っていくと割れる割れる。
割れたところを指で修正しつつ、四つ出しまで苦労して何とか行けました。
本延しは麺棒の使い方が悪いのか押す方向に割れが出て、こちらも割れたところを指で修正しつつ、1.8から2mm程度の厚さにしました。
表面が鮫肌のようになり、薄くなったところに割れが多々発生しました
上下の辺は割れ割れガタガタ、左右の辺は割れ割れです。
何とかたたんで切りを行いましたが 、切れるのを恐れて、切り幅は2mmより少し太い状態にしてしまいました。
何とか麺になって、すごくほっとしました。
家に持って帰って家族に振舞いましたが、ゆでた際に切れて、大変でした。
が、おいしいと言ってもらえたので、ヤッター!でした。
捏ねの方法、延し棒の使い方など、改善が必要です。
3段認定会に向けての練習は、以下に気を付けて行いましたが、2.5分のオーバーでした。
・水回しの1次加水時のあおりでパン粉にする。
あおりの手の動きを工夫して、塊をパン粉状に早くできないかどうかトライしましたが、難しいです。
・手延し~丸出し1~丸出し2の際の縁の厚さと真円キープ
手延しの際に45cmの真円を出して縁の厚さを4mm程度にするために手の置く位置や力加減を工夫して、少しづつ改善していますが、時間がかかるし精度もまだまだです。
丸出し1で13回まわして中央の厚さを縁の厚さに合わせるのですが、回す角度が大きいようで少ない回数で一周回ってしまいます。
回数が少なくても、縁の厚さに合わせられたら良いかと思ってはいますが、真円にはならずいびつになります。
真円になるようにするには縁の形状を見ながら、延す方向と力加減で調整するのだと思うのですが、なかなかうまくいきません。
丸出し2では65cmくらいの真円を目指していますが、丸出し1で円の形状がいびつとなり修正が難しいです。
・上辺と下辺の直線性
入江先生に手順は教えていただいたのですが、なかなか真っすぐなりません。
会の方に聞いて、上辺と下辺の肉分け時に今よりもっと下方に肉を移動させるというヒントをいただいたので、次回トライアルしてみたいと思います。
スクレーパーの調達の件は「仁作 スクレーパー 富田刃物:No.382 ステンレス製 スクレーパー 150mm」をみんなで購入することにしました。
ヨドバシ.comで「富田刃物:No.382 [ステンレス製 スクレーパー 150mm]」という表示で送料込み834円でした、。
お昼は、いつものぶっかけそばを食べました。
また、海外のチョコレート、そば饅頭、東広島で有名なラパンというパン屋さんのラスク、3種類のブドウの差し入れがあり、おいしくいただきました。

<本日の参加者の写真です。>
本日は、多数参加いただきました。
認定試験の練習をされる方、お家で食べられるそばを打つ方、それぞれ、そば打ちを楽しみました。
管理人は、家族に食べてもらうための生粉打ちと3段認定会に向けた練習を2回行いました。
常陸秋そばの大粗を提供して下さった方がおられたので、大粗:750g、#30:750gの1.5kgの生粉打ちはに挑戦してみました。
1回目の加水:630ccくらい、2回目の加水:170ccくらいで、3回目の加水20ccくらいで水回しをしたところ、そこそこの麺体に仕上がりました。
が、手延し、丸延しなどを行っていくと割れる割れる。
割れたところを指で修正しつつ、四つ出しまで苦労して何とか行けました。
本延しは麺棒の使い方が悪いのか押す方向に割れが出て、こちらも割れたところを指で修正しつつ、1.8から2mm程度の厚さにしました。
表面が鮫肌のようになり、薄くなったところに割れが多々発生しました
上下の辺は割れ割れガタガタ、左右の辺は割れ割れです。
何とかたたんで切りを行いましたが 、切れるのを恐れて、切り幅は2mmより少し太い状態にしてしまいました。
何とか麺になって、すごくほっとしました。
家に持って帰って家族に振舞いましたが、ゆでた際に切れて、大変でした。
が、おいしいと言ってもらえたので、ヤッター!でした。
捏ねの方法、延し棒の使い方など、改善が必要です。
3段認定会に向けての練習は、以下に気を付けて行いましたが、2.5分のオーバーでした。
・水回しの1次加水時のあおりでパン粉にする。
あおりの手の動きを工夫して、塊をパン粉状に早くできないかどうかトライしましたが、難しいです。
・手延し~丸出し1~丸出し2の際の縁の厚さと真円キープ
手延しの際に45cmの真円を出して縁の厚さを4mm程度にするために手の置く位置や力加減を工夫して、少しづつ改善していますが、時間がかかるし精度もまだまだです。
丸出し1で13回まわして中央の厚さを縁の厚さに合わせるのですが、回す角度が大きいようで少ない回数で一周回ってしまいます。
回数が少なくても、縁の厚さに合わせられたら良いかと思ってはいますが、真円にはならずいびつになります。
真円になるようにするには縁の形状を見ながら、延す方向と力加減で調整するのだと思うのですが、なかなかうまくいきません。
丸出し2では65cmくらいの真円を目指していますが、丸出し1で円の形状がいびつとなり修正が難しいです。
・上辺と下辺の直線性
入江先生に手順は教えていただいたのですが、なかなか真っすぐなりません。
会の方に聞いて、上辺と下辺の肉分け時に今よりもっと下方に肉を移動させるというヒントをいただいたので、次回トライアルしてみたいと思います。
スクレーパーの調達の件は「仁作 スクレーパー 富田刃物:No.382 ステンレス製 スクレーパー 150mm」をみんなで購入することにしました。
ヨドバシ.comで「富田刃物:No.382 [ステンレス製 スクレーパー 150mm]」という表示で送料込み834円でした、。
お昼は、いつものぶっかけそばを食べました。
また、海外のチョコレート、そば饅頭、東広島で有名なラパンというパン屋さんのラスク、3種類のブドウの差し入れがあり、おいしくいただきました。
<本日の参加者の写真です。>
2017-09-16
練習会 2017.09.16
11月の段位認定会に向けて、練習会を開催しました。
入江道場の島田さんにも参加いただき、タイムトライアルを2回行いました。
そのあとで、追加練習される方は、各人の不得手を練習されていました。
管理人は、前回の研修会でタイムトライアルを行い、5分オーバーでしたが、今回も5分、3分のオーバーです。
中々、思うように作業ができません。
水回しの1次加水後に行うあおりで塊りを小さくする方法を試行錯誤しています。
手延しに時間がかかっているので、外の厚さをいかに早く4mmにするかが今のところの重点項目です。が、うまくできません。
お昼は、いつものぶっかけそばを食べました。
酢橘を持ってきてくださった方がおられ、ぶっかけそばに入れて食べましたが、これもおいしかったです。
また、栗羊羹、イオンの明太子パン、ポテトサラダベーコンパン、コーヒーの差し入れがあり、おいしくいただきました。
<参加者の写真です。>
入江道場の島田さんにも参加いただき、タイムトライアルを2回行いました。
そのあとで、追加練習される方は、各人の不得手を練習されていました。
管理人は、前回の研修会でタイムトライアルを行い、5分オーバーでしたが、今回も5分、3分のオーバーです。
中々、思うように作業ができません。
水回しの1次加水後に行うあおりで塊りを小さくする方法を試行錯誤しています。
手延しに時間がかかっているので、外の厚さをいかに早く4mmにするかが今のところの重点項目です。が、うまくできません。
お昼は、いつものぶっかけそばを食べました。
酢橘を持ってきてくださった方がおられ、ぶっかけそばに入れて食べましたが、これもおいしかったです。
また、栗羊羹、イオンの明太子パン、ポテトサラダベーコンパン、コーヒーの差し入れがあり、おいしくいただきました。
<参加者の写真です。>
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