2018-06-09

例会 2018.06.09

2018年6月第1回目の例会を開催しました。

午前中で帰られる方、午後から参加される方などまちまちでしたが、みんなそば打ちを楽しみました。

お昼はいつものぶっかけそばを食べました。
お菓子、コーヒーの差し入れがあり、おいしくいただきました。


<参加者の写真です。>

























管理人は生粉打ちの練習を兼ねて、14:1のそば打ちを2回行いました。
ながの村研修会で水回しの方法について学んできたので、自分なりの工夫をしながらトライしてみました。
1次加水で早くパン粉状態に出来るよう、真ん中に水を入れて、周りの粉をかけ、粉がかかった上から指を少しづつおろしながら回して、水を感じたら粉をかけ、また、指を少しづつ下しながら回すというやり方です。
まだまだですが、何となくこんな感じでどうかという感触がつかめてきました。
2次加水は少しづつ水を加えながら1次加水と同様のやり方で少しづつ粒を大きくしていくというやり方をとり、3次加水は二八の倍くらいの水を入れるというようなやり方を取りました。
これまでやってきたやり方よりも麺体はよい感じになってきましたが、まだ、水の量が少ないようです。
1次加水の水の量を横山先生から教えていただいた量より50ccほど少なくしていたのが原因かもしれません。(大きな水玉ができるのではないかと気が引けてしまいました。)
次回、教えていただいた量で再トライしようと思っています。
延し以降は、水が多く柔らかい麺体についていけず、惨憺たる状況でした。
それでも、切りを行った際の屑の量が、これまでとは格段に少なくなりましたので、この水回しのやり方をトライしていこうと思います。

2018-06-02

三原そば教室訪問 20181602

先週に引き続き、広島備後そばの会の三原道場の小野先生のそば教室を見学させていただきました。
4月から新人の方が入られたため、どのように教えられているのかを勉強させていただくのが目的で、先週の教室は1年目の方の教室でしたが、今週の教室は、初めての方で、それも2回目の生徒さん達でしたので、とても参考になりました。
小野先生、奥さん、小野道場の方たちが、精力的に対応されており、小野先生のお人柄もあり、良い教室だなと感心しました。

 <教室の写真です>
















<備忘録>
見学で感じた初心者の方に教える場合の注意点を備忘録として残しておきます。

・時間がかかる
 ⇒ 麺体は水を多めにして柔らかめにする。
   乾いて鮫肌になるので、遅くなりそうな場合は早めにサポートしてあげる。

・水回し
 ⇒ 裏にしたお椀を持つ指の形の説明、指の間から粉が抜ける
   最初は適量の水の量は分からないので、1次、2次は決まった量、3次加水量は指示してあげる。

・棒ねり
 ⇒ 手の位置、体重のかけ方の説明、バウムクーヘンと手前が上がる
・菊練り
 ⇒ どこを中央に練るか、麺体の起こし方、左手と右手の位置の説明
・手延し
 ⇒ 麺体を押す手の位置、移動量(初心者はストロークが大きく厚さがばらつく)
   周囲の厚さを均一にするという点を理解してもらう事(厚さのチェックの仕方)

・丸出し
 ⇒ 一にも二にも麺棒の扱い方(初心者は猫の手ができないことを念頭に対応が必要)
   ここはできるまではしっかり対応してあげることが重要と思いました。
   丸出し1、2、3の説明をどう伝えるかも難しいと思いました。
・4つ出し
 ⇒ 角を作るために中央を伸ばすことの説明とやり方を理解してもらうのが重要
・肉分け
 ⇒ どこが厚くてどこが薄いかの説明と厚いところを散らして均一にするというやり方の理解
   厚さの確認と理解は厚さ計で計ってあげればよいかと思いました。

・1次延し、本延し
 ⇒ 麺棒の扱い方、触って厚さの確認ができるように
   ここもできるまではしっかり対応してあげることが重要。
・たたみ
 ⇒ 方向と順番がわからない。(図を描いて配布しておく?)
   粉の振り方と量を理解してもらうのも重要
・切り
 ⇒ 駒板の手の形と位置、包丁の持ち方と麺体に対しての位置、
   倒してあげて前に押しながら切るという事を理解して頂くための説明を考えなくてはと思いました。

2018-05-26

例会 2018.05.26

2018年5月第2回目の例会を開催しました。

今週もご都合の悪い方が多く、少し参加者が少ない例会になってしまいました。

管理人も、広島備後そばの会の三原道場の小野先生のそば教室を午前中見学させていただくため、外してしまいました。
4月から新人の方が入られたため、どのように教えられているのかを勉強させていただくのが目的で、20人の方に小野先生と奥さんがご指導されているのを見させていただき、非常に参考になりました。












例会のお昼はいつものぶっかけそばです。
お菓子の差し入れがありました。










<参加者の写真です。>



























2018-05-19

例会 2018.05.19

2018年5月第1回目の例会を開催しました。

ながの村の研修会で開催日を1週間ずらしたので、参加者が少し少ない会となってしまいました。
ながの村研修会に参加された方は、皆さん収穫があったようで、教えていただいたことを実践しようと、やる気満々でした。
管理人は、初心者の知人のサポートと秋田産のそば粉で二八そばの1.5kgを練習しました。

また、広島ガスの展示会がくららで開催されており、会員が広島ガスの関係者の方と知り合いで、短時間ですが、例会の見学に来ていただきました。














時々見学のに来られる蕎麦好きの方が見学に来られましたので、管理人のそば打ちを見ていただきました。


















お昼はいつものように、ぶっかけそばをみんなで食べました。
わさび漬け、チョコレート、お菓子などの差し入れがあり、おいしくいただきました。
わさび漬けをそばに添えていただくととてもおいしいです。
漬け汁を入れても、Goodです。





<参加者の写真です。>
午前中、サポートに気を取られて、練習者の方の写真撮影を忘れてしまいました。
済みません。


2018-05-12

ながの村研修会 2018.05.12-13

広島備後そばの会の「ながの村研修会」に参加しました。
(東広島そばの会からは、日帰り:3名、泊り:1名、計4名が参加しました 。)

1泊2日で、そば打ちの練習を行うもので、大勢の方にアドバイスを頂けるので、とても有意義な研修会です。

 管理人は、粗い粉の水回しの仕方を勉強したく、横山先生、小野先生、入江先生にしっかりコツを教えていただきました。
また、横山先生から、粗い粉の延しの際に表面が荒れてきた場合の直し方や端が曲がっている場合の直し方、水が少ないときの加水方法などたくさん教えていただきました。
すぐには無理ですが、練習してできるようになりたいと思っています。

<研修会の写真です>

















<夕食の懇親会の写真です>