2018-05-12

ながの村研修会 2018.05.12-13

広島備後そばの会の「ながの村研修会」に参加しました。
(東広島そばの会からは、日帰り:3名、泊り:1名、計4名が参加しました 。)

1泊2日で、そば打ちの練習を行うもので、大勢の方にアドバイスを頂けるので、とても有意義な研修会です。

 管理人は、粗い粉の水回しの仕方を勉強したく、横山先生、小野先生、入江先生にしっかりコツを教えていただきました。
また、横山先生から、粗い粉の延しの際に表面が荒れてきた場合の直し方や端が曲がっている場合の直し方、水が少ないときの加水方法などたくさん教えていただきました。
すぐには無理ですが、練習してできるようになりたいと思っています。

<研修会の写真です>

















<夕食の懇親会の写真です>









 


























2018-04-28

例会 2018.04.28

2018年4月第2回目の例会を開催しました。

管理人は、午前、に新人の方のサポート(550gのそば打ち )を行いました。
人に説明しながら打っていただく経験がないので、勉強しながら、進めています。

サポートの後、初めて、4段用の粉に挑戦しましたが、まとめた後で、水が少なくて割って入れましたが、割れが出来ました。
生粉と同じように、水加減が難しいです。少しづつ練習しようと思います。

お昼は、いつものようにぶっかけそばを食べました。
常陸秋そばの挽きぐるみを二八で打った方がおられて、おいしくいただきました。
4段用のそば、生粉打ち、挽きぐるみといろんなそばが食べれて良かったです。
また、リンゴ、パイナップル、広島レモンのお菓子、ゴマたまご等の差し入れがあり、美味しく頂きました。

<参加者の写真です。>
午前中新人の方のサポートなどで写真を撮るのを忘れてしまいました。
終了間際に気づいて、集合写真となってしまいました。


2018-04-14

例会 2018.04.14

2018年4月第1回目の例会を開催しました。

今日から2人の仲間(西条農業の先生と管理人の知人)が増えました。
少しづつ輪を広げていきたいと考えています。










プラザの教室で教えていただいた山本先生が絵画の展示説明の傍ら来てくださいました。
また、見学の方、休会中の方、ご家族などが来られて楽しいひとときを過ごしました。


管理人は家族の希望で、茶そばを打ちました。
水の量が少なくてあとから足す形になりましたが家族にはおいしいと言ってもらえました。

お昼は、いつものようにぶっかけそばをみんなで食べました。
お茶菓子、お菓子、リンゴなどの差し入れもありおいしくいただきました。

















2018-03-31

例会 2018.03.31

2018年3月第2回目の例会を開催しました。

期末なので総会を行いました。
会の運営に関して色々なご意見を頂きましたので、出来るだけ反映させていこうと思っています。

お昼は、いつものようにぶっかけそばをみんなで食べました。
自家製パン、チョコレート、リンゴなどの差し入れもありおいしくいただきました。


前回見学に来られた西条農業の先生が4月から入会されます。
今回も練習に来られたので、サポートをさせていただきました。










管理人の知人に紹介したところ、興味を持たれて見学に来られました。
管理人がそば打ちするのを見ていただき、手順などを説明させていただきました。
4月から入会していただけそうです。









<参加者の写真です>








2018-03-10

例会 2018.03.10

2018年3月第1回目の例会を開催しました。

体調不良などで休まれる方もおられましたが、多くの方に参加いただき、楽しい例会となりました。

 今回から「他の方の手順を見てみよう」イベントを始めました。開始時に1名が試し打ちをして、自分の打ち方の説明をするとともにみんなでアドバイスをしあおうと言う活動です。
最初なので、言い出しっぺの管理人が、今やっている生粉打ちの手順と注意しているポイントなどを説明しながら、参加者にアドバイスを頂きました。
ずっと、継続していけたらと思います。

お昼は、いつものようにぶっかけそばをみんなで食べました。
チョコレート、リンゴなどの差し入れもありおいしくいただきました。

前回見学に来られた西条農業の先生がトライアルで練習に来られたので、当方の打ち方の説明&練習のサポートをさせていただきました。
4月から新規に入会いただけるとのことで、輪がまた広がります。









<参加者の写真です>














2018-02-24

例会 2018.02.24

2018年2月第2回目の例会を開催しました。

仕事で休まれる方もおられましたが、多くの方に参加いただき、楽しい例会となりました。

西条農業高校の先生が来られて、そば打ち甲子園への参加を検討されているとのことで、練習を見ていただき、次回の例会に参加していただくことにしました。











また、会員の方のお知り合いの方がこられて、ぶっかけそばの試食とそば打ちの見学を行っていただきました。










お昼は、いつものようにぶっかけそばをみんなで食べました。
お菓子、人参ケーキ、コーヒーなどの差し入れもありおいしくいただきました。













<参加者の写真です>













管理人は常陸秋そば(大粗と#30を半々)の生粉打ちを2回行いました。
広島備後そばの会_横山先生から「生粉打ちは水でつなぐとの考え方が大事です」とメールをいただいていたので、水の量を増やして作業を行いました。
950ccの水を準備して、1回目は、1次加水:600cc、2次加水:250cc、3次加水:80cc、2回目は1次加水:600cc、2次加水:250cc、3次加水:50ccくらいで行いましたが、1回目のほうが良かったです。
3次加水で纏める際に手が粉でベチャベチャになるので、対応が必要です。
4段の方に手を洗ってから作業をするといいですよと教えていただいていたのですが 、ついつい忘れてすぐに纏めて棒ねりしてしまいます。
次回は、3次加水の前か後に手を洗うのと時間を空けて水を浸透させてみようと思います。
4つ出しは、二八のように勇ましくするのではなく、丸出しを少し小さめにして、やさしく伸ばしてやるというような感じでやると、いい感じになってきました。
麺体がクシャッと曲がるようなことをすると、麺体に割れが発生するので、少しづつ慎重に進めていくことが必要です。
延しでは割れがまだまだ発生するのですが、頻度は少なくなりました。
1回目は少なかったので、1回目の水回しの要領が良かったのではないかと思っています。
肉分け、1次延し、本延しまでの時間といかに優しく麺体を扱うかが重要だと思っているので、もう少し工夫してみようと考えています。