2018年11月 本年度第5回目の研修会を開催しました。
今月の段位認定会に向けて、広島備後そばの会の入江先生をお迎えしての研修会で、今回が最後となります。
研修会参加者は、朝2回、昼2回と合計4回のそば打ちを行い、作業手順など最終確認を行っていただきました。
また、試験用の粉を見本打ちしていただき、注意すべきポイントについて説明いただきました。
入江先生、ありがとうございました。
管理人は、工程毎にチェックすべきところをしっかり確認した上で、次の工程に行くようにしていただけたらとアドバイスさせていただきました。
あと2週間で尾道大会ですので、各人で工程の最終決定を行っていただき、ブレないように本番を迎えていただきたいと思います。
お昼は、ぶっかけそば、おにぎりなどをいただきました。
また、コーヒー、チョコレート、果物(柿、パイナップル、ナシ、りんご)などの差し入れがあり、おいしくいただきました。
<参加者の写真です>
東広島で活動しているそば打ち同好会です。
東広島芸術文化ホール「くらら」の調理実習室を毎月第2、第4土曜日に利用しています。
そば打ちに興味のある方、一緒にそば打ちをしてみませんか?
十割そばも打てます。
参考:全麺協 そば道段位認定制度
5段位:2名 4段位:2名 3段位:2名 2段位:2名 初段位:1名
2018-11-04
2018-11-03
三原そばの会_研修会 2018.11.03
当会の会員の方が初段の認定会に参加されるため、三原そばの会中央の小野先生、村上代表にお願いして、講習会後の初段の方の練習会に参加させていただきました。
8名の方が初段の認定会に参加されるとのことで、皆さんの熱気がひしひしと伝わってきます。
本日は試験用の粉を使ってのタイムトライアルでしたが、皆さん、緊張されながらも時間内に終了されてすごいです。
小野先生と奥さん、三原そばの会の方たちが精力的にご指導されており、 和気あいあいな中にも、ピシリと指摘の入る楽しい会でした。
<講習会と研修会の写真です>
小野先生、帽子かぶられていませんが、忘れた方に貸されたためです。
8名の方が初段の認定会に参加されるとのことで、皆さんの熱気がひしひしと伝わってきます。
本日は試験用の粉を使ってのタイムトライアルでしたが、皆さん、緊張されながらも時間内に終了されてすごいです。
小野先生と奥さん、三原そばの会の方たちが精力的にご指導されており、 和気あいあいな中にも、ピシリと指摘の入る楽しい会でした。
<講習会と研修会の写真です>
小野先生、帽子かぶられていませんが、忘れた方に貸されたためです。
2018-11-02
第2回 東広島市立日本酒大学 2018.11.02
番外ですが、管理人は、地元、東広島市がくららで開催する日本酒大学に参加しました。
東広島市HP <http://www.city.higashihiroshima.lg.jp/boshu/17400.html>
今回は第2回目で、抽選で当選して参加ができました。
講師は1時限目が酒類総合研究所の山根さん、2時限目が白牡丹酒造の太田専務さん、鹿島万年蔵工場長さんでした。
1時限目の山根さんは、清酒の定義から始まり、製造方法を順を追って説明したくださいました。
清酒の種類
原料米の種類、食べるお米とどう違うのか?
お水(宮水、御香水、軟水醸造法)の話、
麹菌の種類(黄麹菌、白麹菌、黒麹菌)、役割、総破精麹と突き破精麹など
酵母と役割、山卸作業と山廃、醪を作る複雑な手順、泡あり酵母と泡なし酵母
上槽では圧縮空気を使っての搾り作業、火入れは65℃、
などなど、知らないことが多くて、とても興味深く聞かせていただきました。
2時限目は、白牡丹酒造の歴史についての紹介の後に、鹿島万年蔵工場長さんから、製造工程の機械化に向けた苦労話が聞けました。
白牡丹さんは、関ヶ原の戦いの島左近にの末裔のあたられるそうで、1675年創業の由緒ある蔵だそうです。
明治維新前に鷹司公から白牡丹の名前をいただいたそうで、これもすごいです。
製造工程では、精米は自家製米、蒸し工程における 和釜の研究から加圧蒸米設備の導入、
蓋麹法の研究から大箱を用いての自動製麹機の導入、冬場の環境の研究から大型の酒母タンク、仕込みタンクの導入など、貴重なお話が聞けました。
また、利き酒として、白牡丹の「本格あまざけ」、「広島の酒」、「いちの雫」、「恋のしずく」がいただけて、どれも異なるけれどもおいしかったです。
なかでも、管理人の好みは「いちの雫」です。
「本格あまざけ」もおいしかったです。
授業の後は、くららの向かいの「蔵処 樽」で懇親会があり、美酒鍋、焼き牡蠣と白牡丹酒造さんのお酒で盛り上がりました。
参加者の方ととても楽しい時間が過ごせました。
授業の資料やお酒に関するパンフレットもたくさんいただけて、勉強になりました。
次回は来年開催されるそうなので、また、参加したいです。
東広島市HP <http://www.city.higashihiroshima.lg.jp/boshu/17400.html>
今回は第2回目で、抽選で当選して参加ができました。
講師は1時限目が酒類総合研究所の山根さん、2時限目が白牡丹酒造の太田専務さん、鹿島万年蔵工場長さんでした。
1時限目の山根さんは、清酒の定義から始まり、製造方法を順を追って説明したくださいました。
清酒の種類
原料米の種類、食べるお米とどう違うのか?
お水(宮水、御香水、軟水醸造法)の話、
麹菌の種類(黄麹菌、白麹菌、黒麹菌)、役割、総破精麹と突き破精麹など
酵母と役割、山卸作業と山廃、醪を作る複雑な手順、泡あり酵母と泡なし酵母
上槽では圧縮空気を使っての搾り作業、火入れは65℃、
などなど、知らないことが多くて、とても興味深く聞かせていただきました。
2時限目は、白牡丹酒造の歴史についての紹介の後に、鹿島万年蔵工場長さんから、製造工程の機械化に向けた苦労話が聞けました。
白牡丹さんは、関ヶ原の戦いの島左近にの末裔のあたられるそうで、1675年創業の由緒ある蔵だそうです。
明治維新前に鷹司公から白牡丹の名前をいただいたそうで、これもすごいです。
製造工程では、精米は自家製米、蒸し工程における 和釜の研究から加圧蒸米設備の導入、
蓋麹法の研究から大箱を用いての自動製麹機の導入、冬場の環境の研究から大型の酒母タンク、仕込みタンクの導入など、貴重なお話が聞けました。
また、利き酒として、白牡丹の「本格あまざけ」、「広島の酒」、「いちの雫」、「恋のしずく」がいただけて、どれも異なるけれどもおいしかったです。
なかでも、管理人の好みは「いちの雫」です。
「本格あまざけ」もおいしかったです。
授業の後は、くららの向かいの「蔵処 樽」で懇親会があり、美酒鍋、焼き牡蠣と白牡丹酒造さんのお酒で盛り上がりました。
参加者の方ととても楽しい時間が過ごせました。
授業の資料やお酒に関するパンフレットもたくさんいただけて、勉強になりました。
次回は来年開催されるそうなので、また、参加したいです。
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